最近のマイクロソフト NEWS
AIブームの主役と言えば半導体企業のイメージがついていますが、そんな中でも着実に利益を積み上げているのがマイクロソフト。クラウド事業の『Azure』は約40%もの高成長をしているし、企業向けAIサービスの『Copilot』も要らないと言われながら地味に普及が進んでいる。AI事業の年間売上は約370億ドルまで成長し、前年比123%増となっている。一方、AI向けデータセンター建設のため2026年には約1900億ドルのも巨額投資を予定している。市場からは「使いすぎなんじゃないの?」との声も・・・。
確かに短期的には利益を圧迫されるだろうけど、この投資は負けられない、負けたくない戦いの先行投資だと思うので、最新のマイクロソフトの動向に注目しながら、この巨額投資が将来どんなリターンを生むのか一見の価値あり。

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マイクロソフト配当金情報
※株価・配当利回りは2026年6月21日時点。
※権利落ち日・現地支払日・配当性向はマネックス証券の企業分析データを参照。
※受取配当金額は税引後ベース。
2026年 保有銘柄からの不労所得(月別)
| 月 | 配当金 | 受取銘柄 |
|---|---|---|
| 1月 | $35.03 | NVDA・DPZ・NKE・WMT・TSM |
| 2月 | $51.28 | GEV・T・AAPL・PG・AXP |
| 3月 | $89.49 | SBUX・V・XOM・MCD・XLRE・DPZ・GS |
| 4月 | $76.87 | VIG・KO・NKE・WMT・NVDA・GEV |
| 5月 | $61.01 | T・AXP・AAPL・PG・WMT |
| 6月 | $66.34 | SBUX・V・XOM・MSFT |
| 合計 | $380.02 | 2026年累計 |
※受取配当金は税引後ベース
年度別 保有銘柄からの累計受取配当金額
独り言
ハイパースケーラー達がとんでもない額の巨額投資を行っている。そう、覇権争いが勃発している。そこには絶対に負けられない戦いがある。ゴールドラッシュの時に1番儲かったのは金を掘った人じゃなくて、ツルハシやジーンズを売った人という有名な話を思いだす。『AIで儲かる場所を貸している企業』に投資するってことよ。覇権争い・・・ 嫌いじゃない。
FIREするための目標資産達成率 9.28%
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